2011/01/04

2002 秋

america

とうとうこの日がやってきた。
そう、今日の夕方アメリカへ飛び立つ。
昨晩は全く眠りにつくことができなかった、そして一生懸命この先のアメリカの生活を想像していた。

ついに夕方、家族、親戚、大勢の友達に見送られながら出発カウンターに入る。
いつまでも皆が手を振ってくれていたあの日。どんな記憶よりも鮮明に頭の中に残っています。

当時のわたしにはアメリカでのカレッジライフなんて想像を絶するものだった。
ただ単にあったのは漠然とした緊張。この先の人生でもあれほどの感情は味わうことなんてないだろうな。

そう、これが私の留学の幕開けです。

a to z - by ruby girl



0 件のコメント:

コメントを投稿