2011/02/28

Regular Coffee


Regular Coffee with Glazed doughnut


図書館にあるミニカフェ。
ここでRegular Coffee and Glazed donutを毎日のように買っていました。

わたしの専攻のメディア学のビルはこの図書館のとなりにあるため、スクールと図書館を行き来すること数回という生活をしていました。
朝もバスを降りて、図書館のロビーを通りながらコーヒーを買いクラスへ、そしてTV局での仕事へ、
そしてちょっとひと段落すると図書館へ戻りコーヒー&ドーナツを買ってコンピュータールームでメールのチェックをしたり、assignmentをしたり、本を読んだりしていました。
この図書館ではアルバイトをしたこともあります。


基本的にドーナツ、マフィンは好きで、Krispy & Kreme, Daughnut Planet, Dunkin' Donuts, Bake House...いろんなブランドでGlazedを選びますが、この図書館のシンプルな甘さ控えめのGlazed donutsが1番好き。毎日食べられる味です。


アメリカにいるとガラリと食生活が変わりますね。アメリカだからこそ楽しめるスイーツやデザート、食事もありますよね。


そんなアメリカンライフを思う存分楽しんでいこうと思います。

2011/02/21

恋する女心




こんな気持ちになったのは6年ぶり
こんな気持ちにもう1度なるなんて・・・
自分でも驚く。
わたしほんとうに彼が好きなんだなぁ。
自分のことは自分が1番わかる。
遊び、なんとなく友達として居心地がいい、本気の恋、
突然訪れた本気の恋。
今日もオフィスで彼を観ると微笑んでしまう私。
彼の笑顔はとっても優しくて幸せな気持ちに包まれる
笑顔に惹かれるのは初めてかも。
あとで電話してみようかな。

2011/02/19

恋するガール



今週の金曜はデートでした。
素敵だなと思っていたguyとのデート。

思っていたよりずっとずっと楽しくって
3Amまで飲んでしまいました。


不思議と居心地のよい男性とひさしぶりに出合ってしました。明日も出かけます。

普段は友達のようなメンズとが居心地がよいルビーガールです、昔から知っている男の子、大学時代から飲む男の子と最近の近況を話すのが好きでした。

でも、不思議と、昨日の彼とは離れてすぐ、会いたいな・・とか、もう少し2人で過ごす時間があってお互いの仲が深まったらいいな、それも彼の彼女になりたいと願ってしまう、乙女心に火がつく心境で自分でも戸惑っています。

いきなりこういうことって訪れるものなんですね。この恋がどうなるのか自分でも楽しみです。

2011/02/14

happy valentine's




Happy Valentine's 2011


← こちらの扇子はチョコレートでできています。--- SURPRISE ---

今日はオフィスにbags of chocolateをもっていきました。
Cookies&Cream, Snickers, Armond...etc.
大好きなチョコレートをみんなで食べました。


わたしはバレンタインが好き。
≪男性のために女性がチョコレートを贈る≫というコンセプトが好きなの。
好きな人のために喜ぶものを探す、相手を考えながら街を歩き、プレゼントを選ぶのってとっても楽しい。
国が違えば文化も違う。アメリカのバレンタインは日本とはちょっと違いますよね。≪愛する人のために≫・・・という、男性から女性にプレゼントを贈ったり、女性同士もチョコレートやカードを贈る・・・愛する人みんなにプレゼントを渡す文化。
アメリカに住んでいた時は毎年バレンタインの当日、シャツを着た花を持った男性が街を歩いている姿をたっくさんみかけました。男性から女性に花をプレゼント、ロマンチックですよね。


そんな素敵な日なのに、今日は体調があまりよくなく、早めに帰宅。
今宵はアメリカのSueBeeのハニーをたっぷり入れた紅茶を飲みながらアメリカに住む友達にメールの返信を書いています。
外は雪が深々と降っています。雪は好きです。
心がなごみ、安らぐ。ふわっとした雪が体につく感触が好き。

そしてもう少し夜が更けるとソファーでテレビを観ながらウイスキー、という大人時間を楽しもうかしら。

2011/02/13

Eating healthy


Power Food


わたしにはいくつか欠かせないfoodがあります。

◆ 珈琲

◆ ハニー

◆ 酢

◆ ドライフルーツ

◆ フレッシュ ベジタブル

パンはブレッドショップのフランスパン、バゲット、プールを多く買います。

シリアルはmuesli ミューズリーなど穀物、ドライフルーツが詰まったNO SUGARを選びます。
甘さがほしいときは珈琲にはちみつを入れます。


散歩、ヨガも毎日行い精神的にも落ち着いて生活できるように心がけています。
もちろん、バターとはちみつたっぷりのパンケーキを食べたり、チョコレートをかじるときもあります。
パーティーでは、夜が明けるまでスナック、アイスクリーム、ウイングスにテキーラショット、ビールとアルコールパレード。

食べたいものを食べたい時に食べます。


けれど、肌の調子や、生理痛・・・と、ただでさえ仕事が夜中をまわるわたしの生活に好き勝手なeating styleを続けるのは
よくないと実感。


ピクニックに行くように毎朝オフィスへ持っていくfoodを準備します。
バゲットにハム、チーズでサンドイッチを作ったり、ストロベリー、フィグ、パイナップルと、ドライフルーツを袋に詰める、マシュマロも・・・。


TVでも、映画でも火がついているハリウッド女優キャサリン ハイグル。彼女はどうしてそんなにセクシーなの?というジャーナリストに≪セクシーに魅せる努力をしているのよ、それはとっても大変なものだったりするのよ≫と語っていました。


ミス・ユニバースの女性たちに会った時、わたしは驚きました。彼女たちは食べ物だけでなく、飲み物まで制限されているのです。スケジュールが朝の6AM-11PMまで食事、エクササイズ、メイクアップ、マナー、ウォーキング、スピーチ、様々な予定がぎっしり詰まっているのです。


映画≪マグノリアの花たち≫の中でもトリニティは≪生まれつきの美人はいない≫と言いますね。
美はつくっていくものです。


わたしも日々努力を重ねていこうと思います。

3連休フィナーレ

3連休もフィナーレ。
今朝は7時に起きて、まずはヨガ。
ハニーたっぷりの珈琲で≪それでも恋するバルセロナ≫を鑑賞。

  • スペインの名所が多く登場、壮大な景色が素晴らしい
  • ウッディアレンらしい、登場人物の感情が複雑で、煩わしくもあるが面白い
  • ぺネロぺ&ハビエルのカップルの演技を堪能できる

そんな素晴らしい作品に仕上がっています。

外は冷たい風が吹いています。近所にある輸入食品も取りそろえたお気に入りスーパーマーケットにクリーニングの場所がたちあがりました。早速そこへクリーニングを持って行ったところ初回は30% offですって。なんて素敵なの。ワンピース、スーツ、たくさんあったのでハッピー。

バレンタインで買ったSnickers, Kisses・・・がテーブルに置いてありついついつまんでしまう・・・そんな午後を過ごしています。

Irish Pubで満たされる夜


Pint


Could i get a pint of beer?
お気に入りアイリッシュパブでの夜、


今夜はたくさん飲もう!というときにはyard of beer、

まだ木曜日、ちょっと息抜きに立ち寄った・・なんて時はpint、
アイリッシュパブは、わたしが好きなレストランの1つで、2週間に1度は行っていました。

そしてここには美味しいお料理が山ほどあるのです。

お気に入りは、Imported Cheese Plate(チーズ各種、ソーダブレッド、グレープ、アップルのプレート)、Celtic Stew(ラム、玉ねぎ、ジャガイモ、パセリ、香辛料・・・etcでじっくり仕上げられたアイリッシュシチュー)、Mussles(ムール貝)、Escargot(カタツムリ)、Fresh Oysters(フレッシュオイスター)、この5つは最高に美味しい、大好きなメニュー。

ガーリックや、ハーブ、スパイスで味付けされたシーフードは思わずため息をついてしまうほどの美味しさ。

甘い物が食べたいな・・という日には、Guiness Icecream(ギネスアイスクリーム)、Wiskey Pie(ウイスキーパイ) Irish Apple Walnut Cake(アイリッシュ・アップル・ウォルナッツケーキ)など、ちょっとリキュールのきいた、クリームたっぷりのデザートをいただいていました。

初めてこのパブにいったとき、Yard of beerには驚きを隠せませんでした。飲んでも飲んでも減らない。そしてこのシャープなグラスにもうっとり。遠くの席でこのビールを飲んでいる人たちをみるのもこれまた楽しい時間でした。

ちょっぴり飲みにくいけれど、するっと口当たりのよいグラス、皆で笑いながら飲んでいました。音楽もロック調で皆ノリノリ。時に流れるアイリッシュ音楽にも癒され皆が口にする話題も楽しいことばかり、嫌なことなんて忘れてしまうほどに。

お店の雰囲気でわたしたちは新しく出合う人、昔からの友達と関係を深めることができ、毎回訪れる夜は楽しい時間を過ごさせていただいた場所です。

アメリカでは色々なパブやバーがお手軽に楽しめますね。アイリッシュスタイル、イングリッシュスタイル、アメリカン、そしてお洒落なジャズバーまで、一歩外へ出ると選びきれないほどの個性豊かなパブ、バーが並んでいます。

最近では仕事やプライベートでアメリカへ行くと、必ず何日かはパブ散策をします。

新しいパブを探しに冒険な夜を過ごすことはとっても楽しくウキウキするもの。

まだまだわたしのパブ紀行は続きます。

2011/02/12

ガールズランチ


昨日は雪が吹雪いていて今日のランチがどうなるか心配でしたが
朝起きたら晴れていて思わず、≪晴れてる!≫と叫んでしまう嬉しさ。

約束は11:30、10時過ぎには家をでてバレンタインのチョコレートを仕入れにMEIJI-YA、成城石井へ。
私が好きなアメリカのチョコレートを数種類選びました。
これをラッピングすれば完璧。

わたしは気分屋でわがまま。そして惚れっぽい。
今日友達と会って再確認。

美味しいグリルチキン、スープ、サラダを食べながら、恋愛、仕事、話をすればするほど
結論は、わたしは惚れっぽい。

特に好きなタイプの男性がいない。
だからそのとき、その気分でいいなと思う人に惚れる。
友達から、怖いよ、心配、といわれる。。。。。
私も自分が心配だわ。

気をつけよう、もう大人なのだからね。

Office Hour



Office Hour

アメリカの大学の初日の授業では、Syllabusが配られます。

Syllabusは、一言でいえば今学期の授業プラン、プロフェッサーの名前、連絡先、オフィスアワーから、テキストブック、そして成績がどのようにつけられるか、毎週のスケジュール、課題・・・が詰まっています。

必ず記載されている≪office hour -オフィスアワー≫
この時間は教授は自分のオフィスにいるので、学生は誰でも質問に来てくださいという時間。

テスト前は列になるほど生徒が集まります。

どのプロフェッサーも≪Come on in≫といった具合で迎えてくれ、課題について相談することができたり、ペーパーの相談ができます、

わたしは毎週のように質問に行っていたため個人的に仲良くなった先生もいます。

たとえば、スペイン語の教授とはとっても仲良くなり、セメスター終了後は外で珈琲を飲むほど仲良しになったり、今でもfacebook、電話で近況を伝えあう関係になりました。
オフィスアワーのおかげで、スペインのイベントや文化をより深く知ることができました。

カタリナというスペイン語の教授。彼女のクラスをとったのはまだFreshmanの頃でしたが、その後も連絡を取り合い、Spanish departmentを通るときは彼女のオフィスにも顔を出し、一緒にお菓子を食べて近況を語ったり、スペインの美味しいお菓子やタパスを分けてもらい、わたしは日本のお菓子をプレゼントしたりしていました。

アメリカの大学の教授はとってもWelcomeで話し好きな方がたくさんいます。
オフィスアワーだけでなく、midterm や、ファイナル前にはセッションを開いてくれたり、オフィスアワーの時間を増やしてくれたりと勉強する学生には強い味方となってくれます。

シネマの授業の1つに≪Script Writing - スクリプトライティング≫というクラスがありました。

このクラスは映画の脚本について勉強するクラスで、多くの脚本を読みました、ファイナルプロジェクトでは実際に自分で脚本を書きました。
オフィスアワーには溢れるほどの生徒が集まり、教授を囲みみんなでそれぞれの作品を発表し、批評し、絶賛し・・笑いあったものです。このクラスの教授は忘れられない女性です。Ms. Kelly、彼女はロックンロール好き、相当アウトドアが好きなんだろうなぁというくらい肌はソバカスがいっぱい。いつも白のタンクトップを身につけていました。毎朝授業の15分前に教室に来るとガンガンにロックをかけ踊りながら生徒たちを待っていたまるでヒッピーのような教授。

オフィスアワーへ行くと教授それぞれの部屋に家族の写真が飾られていたり、お菓子があったり、自分の部屋のように飾られていてそれを観るのも楽しみでした。

いつかわたしも生徒に囲まれて映画の話を一緒にできたらいいなーなんてプロフェッサーになりたいかもと思うほど私にとって教授というのは特別な存在でした。




No Alcohol on Sundays


No Alcohol on Sundays

日曜日はアルコール禁止。これがインディアナ州のルールです。

グローサリーストアではアルコールコーナーにチェーンがはられ近づけません。

コンビニなどでアルコールを手に取りレジに持っていくと≪Lady, NO≫と言われます。

レストランや、バーで飲むのはOKです。

なので日曜日にホームパーティーをするというときには、忘れずに土曜日の間に買っておかないとアルコールなしのパーティーになるか、やっぱり外のレストランで待ち合わせにしましょ、と予定変更になります。
アルコールが元々は苦手でだった私ですが、当時の彼の影響でだいぶ強くなり飲めるようになりました。
今ではわたしの楽しみの1つは週末に必ず開催されるオフィスパーティー。
そこでオフィスの男の子たちにまじってテキーラショットをして、パワーがあればそのままクラブへ行き踊ること。
そんなパラダイスなアフターmidnight (わたしの仕事は終わるのが夜中なので・・・)でリフレッシュしています。


皆でお酒を飲むのはとっても好き。
お酒を飲むと自然とみんなの関係が縮まることもありますよね。
男の子も、女の子もお酒が入ると壁がなくなり話が弾む・・なんてこともありますね。


大学時代はお酒での失敗も多々ありました。
飲み過ぎて急性アルコール中毒で病院に運ばれる・・・とか、夜中に彼と大声で喧嘩し、ご近所さんに通報され警察が安全を確かめに見に来る、、とか。そこでびっくりしたのは、大声を出していたのはわたしなのに、警察はまず、女性であるわたしを気にかけ、入ってくるなり暴力を振られていないか、そしてわたしの体調は大丈夫か彼のいうことなんてそっちのけで確認します。
とはいっても、こんな大変なことばかりではなく、お酒を飲むことでいろんなパーティーに行きたくさんの友達ができ、数えきれないほどの素敵なバーを知りました。


アルコールは体にもいいんですよね。ワインなんかは女性を美しく魅せてくれる魔法が入っているようですよ。
官能的な気分にさせてくれて、しぐさがとってもキュートになるんですって。
ビール派なわたしも、これを聞いて最近はワインを飲んでみようかしら・・・と迷ってしまいます。

2011/02/11

Moving Sale


Moving Sale

アメリカの大学のキャンパスを歩いていると≪Moving Sale≫というチラシをあらゆる掲示板でみることができるでしょう。これは、基本的には引っ越しする人たちがいらないものを安く売りますよ、というセールのチラシ。けれども、引っ越しをするしないにかかわらずいらないものがあればSaleのチラシを作りアパート、学校の建物、スーパーの掲示板に貼る・・・これがザ・アメリカンライフです。

わたしも多くのものをMoving Saleで買い、売って生活していました。中には昔の雑誌を$1とか、50セントで・・というケチな人から、まるで買ったばかりのTV、DVDプレーヤーを激安で売ってくれるようなジェントルマンまで、いろんな人がいるのです。チラシをみると車、ピアノ、洗濯機、乾燥機、炊飯器、子供服、テーブル、花瓶、なんでもあり。

車なんかは見た目がどんなによくっても、実はエンジンに問題があるとか、ブレーキに問題が、と問題がある車もあるので要注意。きちんと整備士に見せ、それから妥当な金額かを判断することをお勧めします。そうでないとうまく騙されます。急にボストンの実家に戻らなくちゃいけなくなり車がいらなくなった、時間もないから安く売るよ・・・なんて言葉に騙されないように・・・。


セールといえば、もう1つ大好きなセールがあります。
市の図書館で月に1度開かれる青空市のようなもの、これには毎月かかさず行っていました。

月に1度、月曜日の午前中(8am-noon)雑誌や、本が外に並ぶのです。
安い物は10セント、高くても5ドル程度。絵本、小説、テキスト、雑誌、CD、DVDなどが並んでいて
わたしはよく雑誌、そしてクッキングブックを買っていました。
毎月通っていると、気がつくとよく見る顔ぶれが。
毎月このセールで会い立ち話をするようなお友達まで出来てしまいました。
アメリカは、特に田舎なら田舎であるほど皆親しみのある人が大勢います。
初めて会った人とは思えないほど、仲良くなることができます。

Saleでも素敵な出会いがある、それがアメリカという国です。

6つのhome、6人のルームメイト

Living

なんとわたしは4年間のカレッジライフで6つの≪home≫に住んでいました。

キャンパス内の寮、アパート、そしてキャンパスから離れたプール付きのアパート、NYでのインターン中は海外ドラマゴシップガールでもおなじみの高級住宅街アッパーイーストサイドに。その時、その時でそれぞれの場所にわたしのくつろげる空間を構え部屋を飾り暮らしていました。毎回引っ越しは楽しくもあり、ちょっと大変でもありました。


けれど、そんな数多くの引っ越しのおかげで6人のルームメイトと深く知りあうことができました。それぞれ韓国、タイ、台湾、アメリカ、トルコと違った場所出身の彼女たちと暮らしていた日々は何より毎日が楽しくて、新鮮でした。

学校で嫌なことがあっても、家に帰ると彼女たちがいて、一緒にテレビをみて笑ったり、友達を呼んでパーティーをしたり、眠れない夜中はドライブへ行ったり・・・と、特別な時間でした。

これだけ引っ越しを繰り返した私はもうアパートめぐりが大の得意。
1人ででもスイスイと管理会社へ出向きアパート散策できてしまうほど。
そんな私がカレッジライフ最後に選んだアパートはキャンパス外から少し離れた場所にあるプールつきの広いアパート。

その部屋には当時のボーイフレンドと住んでいました。

アパートのゲートに入ると2F建て/4部屋ずつのアパートが円を書くように並んでいて、間には木が植えられ、花壇にはきれいに花が植えてありました。そして何よりも、大きなプールがついていました。 夏は朝のクラス(8am)をとり、11amにはアイスティーを持ってプールに・・という贅沢な夏休みを過ごし、真っ黒に日焼けしました。
人生初の日焼け。あんなに黒くなったのは初めての経験。ブルーやグリーンの服を着るといつもよりずっとセクシーで小麦色の自分に浮かれていたものでした。


アメリカ中西部のいいな・・・と思うところはやはり住み心地がいい。静かで、事件なんて全くない。

もちろん気は抜けないけれど、警官がのんびりコーヒーショップにいたり、チャイニーズレストランで食べている・・・なんて光景をよく目にするような場所。芝生にはリスがいて、リスに近づいてもリス側も人間に慣れている様子で動じない。

ニューヨークでの生活とはまるで正反対。

そしてアメリカの部屋選びの楽しさといったら。アメリカでの部屋選びには多くの選択肢があるます。
furnished/unfurnished(家具つき/家具なし)、プール付き、Internetつき、Cableつき、色々選択肢があるのは日本も同じかもしれませんが、≪家具あり、家具なし≫は日本ではなかなか見られませんよね。そしてsubleaseというオプション。夏休みに実家へ帰る、違う場所でインターンをする・・・などと家を離れることが決まるとアメリカでは、subleaseという部屋の貸出があります。短期間であれば、家主が荷物を置いたまま・・・そして借りる側はテレビから、ベットから全ての家具を使い生活をする。ルームメイトがいれば、ルームメイトとも住む、という日本では考えられない住み方があります。 確かにインターンなどでL.A.に3カ月住みたい、とか、日本に急に半年間帰りたいなんてときには貸す側も借りる側も助かるわけです。
私はニューヨークではトルコ人の女性とアッパーイーストに暮らしていたわけですが、3か月という短期だったこともあり自分の服や生活用品以外は何も持っていかず、ベッドからコーヒーメーカーまで彼女のものを貸してもらっていました。
ルームメイトがいる、いないというのも大きい。ルームメイトによってガラリと生活が変わるものです。


全米でルームメイトを探すサイトと言えば、≪craigslist≫。ニューヨークへ行く前はこのサイトでよく探し、電話していたものです。≪女性でキレイ好きな人、学生希望≫≪猫好きで静かな女性希望≫など、そしてuploadされている写真も観たりして選ぶのです。ニューヨークでは何件もまわり選びました。電話で話す声から想像するルームメイトとなる女性と初めて会うとき・・・喜びとなるか、ガッカリするかは会うまでわかりません。

それぞれどの生活も刺激がたっぷり、笑いあり涙ありの生活でした。

my kitchen


Kitchen

≪This place is my kitchen≫
アメリカの学生の多くは、皆自分のよく食事をする場所を≪キッチン-kitchen≫と呼びます。

キャンパス内のdorm(寮)には、大きなfood courtがついています。学生たちは朝起きるとfood courtへ立ち寄り、シリアルにミルクであったり、ピーナッツバター&ジェリーのサンドイッチだったり、朝からピザを食べたり・・・とお気に入りの食事を食べクラスへ向かいます。学生の話題の1つはフードコート。ランチでbuffet(ビュッフェ)があるようなdormは誰もが「来年は絶対ここに住むわ」と言われるほどの人気寮に。

寮と言えばもう1つ。アメリカの大学には≪fratonity、 solority≫と呼ばれるグループが存在します。日本語では≪男子・女子社交クラブ≫と訳されています。クラブのメンバーになると広い敷地の家でメンバー皆で暮らします。
大抵のクラブでは≪兄弟・姉妹≫とお互いを呼び、それぞれのフラット別にルールがあります。そして卒業生とのコネクションも強く、就職につながったりすることもあるようです。
週末になると毎週のようにパーティーも開かれ、家の前で水着姿でレジャーシートの上に寝転がり日焼けする姿も・・・。私の大学はアメリカの中西部という田舎だったので、派手なフラットや、ソロリティに属す学生と、属さない学生はすぐに見分けることができるほどでした。

わたしの友達にもソロリティに入っている子がいて、毎週のようにコーヒーを飲みに行ったりご飯に行ったりしていました。ある時、わたしのソロリティの食事は有名なのよと言われランチに行ってみました。100人以上が住む豪邸とも呼べる家にまず驚き、そして大きなダイニングルームの奥には厨房が。10人ほどのシェフが大きな鍋で何種類もの料理を作っていました。
ちょうどバレンタインの時期だったので、木彫りのテーブルには花が活けてあり、まわりにはチョコレートが散らばっていました。そしてすれ違う学生同士が家族のようにお互いの生活を語っていました。
なんて華やかな場所なの・・・とわたしは驚きました。

ビーフシチューからサラダだってフードコートとは大違い。ちょっとしたお洒落なレストランレベル。
ここをみな≪my kitchen≫と呼ぶのでした。

キャンパス外の静かでのどかな場所に住む女友達リリー。彼女は週3日ほど働きながら、大学の授業を取り、薬剤師の資格を取ろうとしていました。彼女はパンケーキ、パン、キッシュなど小麦を使った料理をよく作りました。なので彼女のキッチンには、マーケットのように少し色の違う粉が透明な、筒のような瓶にきれいに入れられ並んでいました。ホットケーキパウダー、小麦、米粉、ベイキングパウダー・・・だと彼女は言っていました。

≪キッチン≫はそれぞれの生活に欠かせない大切な場所。
そして、それぞれの生活スタイルがあらわれる面白い場所ですよね。

幸せをもたらすデザート


Icecream

アメリカにはとびっきり美味しいアイスクリームが宝のように存在します。
Ben & Jerry、Cold Stone、 Breyers、Häagen-Dazs、Daily Queen、Dreyer's、Edy's、Hershey、まだまだ名前を挙げればきりがない。恐るべしアイスクリームブランド。

なんといってもアメリカでは、よくばりな私でも、もう大丈夫!というほどのトッピングとボリュームが楽しめる。

映画で観たことがあると思いますが、グローサリーマーケットのアイスクリームコーナーなんて私にとっては宝石ショップにきたかのように大興奮。各社オリジナルのポップやレトロなデザインが施された大きなボックスが並びます。わたしの冷凍庫には少なくても3種類のアイスクリームが入っていました。
朝、昼、夜と3 mealsでアイスはデザートとして食べていました。
Targetや、crate & barrelで買ったアイスクリームカップもいくつかあり、ポッキーや、クッキーをトッピングして食べていました。

その豪華なデザートに私のうちに遊びに来た友達は≪wow≫と。誰もが何やってるの?アイスクリームAddictでしょ、といわれるほどでした。

私のホストファミリーもこれまたアイスクリームが大好きな家族で、食事に出かけたあとには必ずアイスクリームショップのドライブスルーに立ち寄ります。まずはアイスクリームの種類、そしてトッピング、ソース、コーンの種類・・・全ての好みを伝え、大満足なデザートにわいわい食べながら帰ってくるというのが習慣でした。

アイスクリームは幸せを運ぶデザートと言えるかもしれません。

2011/02/09

溢れる出逢い


Job


アメリカの学生が必ず経験する≪Internship - インターンシップ≫

私もインターンシップを経験しました。


フジテレビNY支局、インディアナ州のローカル局、とTV局で、そしてアメリカ情報サイト、広告代理店、e-commerceサイトと、メディアに関するあらゆる場所でインターンシップを経験しました。


どのインターンも決まるととても楽しみで、毎回興奮し初日は職場へ向かったものです。

実際の職場は思っているよりずっとスリリングで、楽しいものです。

インターンを通し、想像を超える多くのことを学びました。


仕事内容、ロケーション、給料、と皆仕事につくときは、様々な要素にプライオリティーをつけ仕事を選びます。1つ言えることは、やはり仕事は1日の中で多くの時間がとられるもの。なので、選ぶに選ぶことで損することなんて何もないと思います。


アメリカの大学生にとってインターンはあたりまえ。junior、seniorあたりになると学校へ通いながらインターンをする人も多くなりますが、特に夏はほぼ皆がインターンをしています。

夏が終わり、fall semesterの始まりと同時にキャンパスへ戻り授業へ顔を出す学生たちの話題はインターンで持ち切り。どれだけ素晴らしい体験ができたか、職場で運命の出会いがあった、もうjob offerをもらったなど、話は尽きません。


ただ、多くの学生が経験しているからといってインターンシップのポジションは転がっているわけではありません。人気があればあるほど、すぐにcloseしてしまうもの。精一杯のパッションを伝えなければポジションをとることはできないのです。


わたしも当時は夜アパートで勉強の合間に、インターンしたい場所をリストアップし、翌日授業の合間によくカフェや図書館で電話をかけていたものです。

募集ページをみて、空いたポジションに・・・という通常の流れで決まるというケースもありますが、わたしの経験上、募集を待っているようでは理想の仕事はなかなかつかめないもの。


金融関係だと、一斉にインターンを募集し、しっかりとしたテストで候補者を競うようですが、特にメディア関係だと募集したいのは山々だけれど、忙しすぎて募集をかける時間もないというケースが多くあります。なので、自分でコンタクトし、ポジションをゲットすることをお勧めします。


特にNYでのインターンシップは最高でした。NYでも名高い5つ星レベルのお洒落なバーから、地元ニューヨーカーに大人気のお手軽ブレックファースト、そしてニューヨークで夢を叶える人々との出合い、多くの素晴らしい出会いで溢れる日々でした。


世界中にネットワークがもてるようになったのはまさにインターンシップのおかげです。





2011/02/08

ホームメイドブレックファースト


muesli ~

パンプキンシード、ココナツ、マンゴー、レーズン、クランベリー、様々なドライフルーツやナッツが入っているので、朝から一気に必要な栄養素がとれちゃうすぐれもの。

レーズン、パンプキンシード、クランベリー入りについつい手がのびてしまいます。

パッケージもとってもチャーミングなのでよくお店で眺めて新しい種類が出ていると食べてみたくなってしまいます甘さがないので飽きずに毎日食べられます。

そしてちょっと疲れ気味な朝はチョコレートベースのchoco cranchや、シンプルなmueliにココアを入れて食べるのも美味しいんですよね。

2011/02/07

世界の味をプロデュ-ス


Homemade...

わたしは、和食から各国料理まで世界中の料理を作ります。
朝5時に起きグローサリーショッピングに行き、ガスパチョを作ってしまうほど
料理が好きです。

いつか≪世界のスープ≫というレシピを出したいほど。

レストランめぐりが大好きでテストが終わると必ずダウンタウンや、気になっていたレストランへ
車を走らせ食事に行きます。

世界各国のレストランが見事に並ぶダウンタウン。
タイ、インド、インドネシア、イタリアン、チベット、ドイツ
行く場所を決めていても、親しみやすい店主さんにこっちに来たら?とお店の前で声をかけられると
ついつい入ってしまうものでした。

ランチタイムはビュッフェもやっているので、よくキャンパスから歩いて10分の
このダウンタウンへ来ては食べていました。

わたしは大学時代、韓国、台湾、タイ、アメリカ・・・いろんな国の出身の女性たちと
ルームシェアをしていました。なので、世界の料理に出合うことも多く、数えきれないほどのレストランへ彼女たちと行きました。そして本場の味、といわれるレストランには必ずというほど。・・

わたしたちの家でもパーティーを毎週のようにしていたのでいつの間にかすっかりマスターしつくれるようになってしまったわけです。

料理って国柄から作る人の人柄まで出ますよね。繊細な性格の人の料理は見た目からとっても繊細。
思わず息をのみこんでしまうことも。

最近はオフィスへ行くとき朝自分で作ったサンドイッチや、スムージーを持っていきます。
ピクニック感覚で毎日ハッピーヘルシーに生活しています。

2011/02/05

L.A. 朝陽を浴びてのブレックファースト



なんて美味しいんでしょう最高のビスコッティ
ここはL.A. 海外ドラマを観ている人は知っているでしょう
HBOで放送中 Entourage (アントラージュ)、そしてThe L Word(Lの世界)でおなじみのカフェ Urth Cafe。


ブレックファーストのメニューはどんな気分にも合わせて選べるほど豊富。フルーツの盛り合わせ、フレッシュフルーツとオーガニックシリアルのコンビネーション、卵料理、そしてパンケーキにワッフル。

疲れて早く寝ちゃったわ・・お腹ぺこぺこなんて日には朝からフレッシュベジタブルいっぱいのサンドイッチだって。

L.A.に2店舗あります。L.A.のお洒落ッ子はみんな知っている、週末は朝から大賑わい。ロサンゼルスの週末をぜひ味わってみてください。

====== Restaurant Info===========
Urth Caffé – West Hollywood Located at 8565 Melrose Avenue,(310) 659-0628 ,
between Robertson and La Cienega, in the design district of Los Angeles.

Urth Caffé - Beverly HillsLocated at 267 S. Beverly Drive, (310) 205-9311 ,between Wilshire and Olympic, in the heart of world famous Beverly Hills.

2011/02/03

お洒落にブレックファースト in N.Y.C




高級住宅街 アッパーウエスト
ロマコメクイーン・メグライアンがトムハンクスと共演し、全米大ヒットをおさめた≪you got mail≫でも舞台となったカフェ
≪cafe lalo≫ 

毎日時間によって全く違う客層が出入りする。
平日朝は子どもを送ったあとお茶をするママや、仕事のカジュアルミーティングに使われる

夜になると一気にディスコのような音楽がかかり、お酒がふるまわれる。
若者や、仕事帰りの人々で大賑わい。

平日の夜は1人でゆっくり本を読みながらディナーを楽しむ人も見かけるが、木曜、金曜と週末に近づくにつれ、客層が段々と変わっていくところが面白い。

一気にわたしの気分も週末モードになるくらい、お店の活気は楽しくって興奮しちゃうほど。

写真のモッツァレラとエッグプランとのサンドイッチは2週間に1度は食べるお気に入りメニュー。

2011/02/02

アメリカ最南端で迎える朝


world's breakfast: Keywest, U.S.A.

アメリカ最南端の島 キーウエスト

キーウエストは、マイアミよりもキューバの方が近いという、アメリカ最南端の島、ゆったりと時間が過ぎる、島のどこにいても潮風の香りが感じられ、人々が暖かく迎えてくれる。
アメリカ人がリタイア後住みたい場所として常に選ばれ殿堂入りするキーウエストは≪老人と海≫で知られる国民から愛された20世紀を代表する作家アーネスト・へミングウェイが老後を過ごした場所としてで知られる島。

そんなキーウエストのカフェ≪Ernest's cafe~アーネストのカフェ≫は、へミングウェイが毎朝のように訪れていたということで知られる。

そのブレックファーストはたまらなく幸福感で心をいっぱいにしてくれる。

ここでのエッグスベネディクト、そしてトーストに目玉焼きは最高。
ゆったりと時間が過ぎ、心温まる島で迎える2日目の朝には、日頃の忙しい仕事の煩わしさや、何かひっかかかっていたことが全て洗いながされるよう。

そんな至福のアイランド、キーウエストです。


2011/02/01

Game Nightで大騒ぎ



Game night





頭から湯気出てるんじゃないの!?というくらい子どもから大人までが盛り上がる夜。


それが毎週日曜恒例のゲームナイト。



きっかけは大の親友ミスックに誘われて。


ミスックはわたしの最初のルームメイト。わたしの最初のルームメイトは台湾人:インチン、韓国人ミスック。3人でキャンパス内のアパートに夏の間3か月一緒に住んでいました。





ミスックは2年後・・・アメリカ人の旦那さんと結婚。ミスックと旦那さんリックはとっても社交性のあるカップル。近くに住む家族や、教会仲間・・大勢の友達ときまって毎週日曜の夜は、ディナーを食べて、ゲームをするという生活を送っていました。



あなたたちも勉強の息抜きに来たらいいわよ、とひさびさの電話で言われ、わたしとインチンも参加。


私たちはゲームナイトの熱さに思わず唖然。子どもから大人までみんなで張り切る姿をみて、わたしとインチンはお互いをみてしまったほど。でも気がつくと叫びながらゲームに参加していました。モノポリー、Draw my thing、ゲームのアイディアは尽きない。



アメリカ人って大人になってもいつまでもとってもキュート。


わたしのホストファミリーは、パパとママ、そしておじいちゃんおばあちゃんまでがキッチンで生クリームのつけ合いをしている光景を何度もみました。 いつまでも心から楽しめる、楽しさを体で表現できるって素晴らしいですよね。

忙しいニューヨーカーの強い味方




忙しいニューヨーカーの強い味方は、毎朝6時を過ぎるとビジネス街を中心に次々にあっという間と登場するベンダー。

ベーグル&クリームチーズ、そして珈琲。これは代表的なブレックファーストメニュー。

今日はレーズン、穀物、プレーンどんなベーグルにしようかしら。

寒い冬の朝のホットココアは仕事前の楽しみ。


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