
That's life
アメリカにいると想像を絶する出来事に遭遇します。バスが30分以上遅れても、ありえない金額の請求書が届いても、そして酔って歩いていると逮捕されることも、なんでもありなアメリカ。そしてthat's lifeなのです。
アメリカでの生活でわたしの心は広くなったと思います。だって仕方がない、と思わずにはいられないことが多すぎる、毎日のように起こるので慣れるしかないのです。
テレビ局で仕事をしていた時は、ニュースのネタを駆け回って探していました。
ニュースだから新しくなくてはいけない、そして瞬時に取材に駆けつけ、原稿を書かなくてはいけない。
そんな毎日を過ごす中で、新しいことを挑戦すること、新しい何かとの出合いはとっても楽しいものなのだと気がつきました。
意外と知らない自分の趣味があったり、好みがあるもの。
試してみるまでわからないのです。
フォレストガンプの≪人生はチョコレート箱-何が出てくるかはわからない≫
本当にそうですよね
イライラすること、焦ること、涙が出るほど悔しいこと、そして思わずガッツポーズをとるほどの喜びを感じること
全てが感じられる、それがアメリカという国です。
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